
基礎体温は日常的に計る習慣を。
約1ヶ月周期に1度だけある「排卵日」のみが、妊娠できるタイミングとなります。
だから妊娠するためには、排卵日を正確に知ることがとても大切になります。
精子は2〜3日以上受精能力を保つのに対し、卵子は排卵から24時間以内が受精可能期間とされています。
そのため約1ヶ月周期に対して24時間が妊娠可能な時期、ということになります。
逆の言い方をすれば、約1ヶ月に24時間しか妊娠できるタイミングがないことになります。
排卵日を正確に知るには基礎体温を調べることが知られていますが、体温というのはストレスなどの外的要因で簡単に狂ってしまいます。
だから妊娠を希望する、しないに拘わらず日常的に基礎体温を計って自分のリズムをつかんでおくことが大切です。
そうすれば、自分の排卵日というのは予想もつくようになります。
排卵検査薬の使用は目安程度に。
排卵日は尿を「排卵検査薬」でも調べることができます。
この方法のメリットは排卵日を前日に知ることができることです。
また「排卵検査薬」は処方箋を扱っている薬局等で購入することができますが、少し価格が高めなのがデメリットになります。
また100%確実性がありませんので、目安程度の使用がベターです。
排卵日を知るより確実な方法は、病院で超音波検査法(エコー検査・成熟卵胞測定)で検査するのが一番ですが、時間的な制約を受けますので仕事を持っている人には一般的ではありませんが、大切なことなので一番お勧めです。
妊娠するためには、とにかく回数をというのが大正解。





